流行やそのときの洋服などに合わせて買い揃えているうちにいっぱいたまってしまい、気づけば大量のタンスの肥やしに…という結末を迎えやすいファッション小物。今回はその中でも、スカーフ・ハンカチ・風呂敷といった布小物の再活用のしかたをご紹介します。

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肌触りと見た目の良さを活かして

多少の流行や好みはあっても、スカーフは基本的にどれも肌触りが良くて見た目もきれいにできています。どうせならば、クッションカバーや枕カバーに作り替えてみましょう。

まず、クッションカバーにするなら、2枚を縫い合わせて作ってもいいのですが、間にクッションを挟んで四方を結べばもっと簡単だし、見た目も縫うよりカッコよくなります。何より、飽きたら他のモノにすぐ取り替えられて便利です。

スカーフ2枚を合わせて中表にして3辺を縫えば、枕カバーになります。

コーヒーを淹れる!?

使っていないハンカチがたくさんある場合は、コーヒーのペーパーフィルターの形に切って縫い合わせておくと、これでコーヒーを淹れることができます。木綿布の織り目は、実はコーヒーのペーパーフィルターと同じような構造になっているのです。

味もペーパーフィルターで淹れたときと変わらないし、何より、洗って何度も使えるので資源と家計の両方の節約につながります。

肩を覆えば十分

市販の洋服カバーは全体をすっぽり覆うタイプのモノが一般的ですが、最もホコリが目立つのは肩の部分です。
ということは、肩の部分を中心に覆えばいいので、使わなくなった風呂敷の中央に穴をあけてハンガーの首が通るようにし、服の上からかぶせてしまえば問題なしです。

おしゃれにリメイク・リユースしよう

使わなくなったとしても、せっかくきれいな造りのモノならぜひおしゃれな再活用をしてみましょう。

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