ワインをよく飲む家庭では、コルクがゴミとしてたくさん出ることと思います。
そこで、今回はワインのコルクの意外な活用方法をご紹介します。

安全な包丁研ぎ

飲み終わったワインのコルクは、包丁研ぎとして利用できます。濡らしたコルクに台所で使うクレンザーをつけて包丁をこするだけで、包丁の切れ味が回復するのです。
砥石代わりに何度でも使える上に、刃物を研ぐ際の危険も少ないので、とても便利です。

尖ったモノの収納

バーベキュー用の串、木工用のキリ、裁縫用の目打ちなど、私たちの身の回りには先の尖ったモノがけっこうあります。そのまま保管しておくと、うっかり指先などを怪我してしまうこともありますが、ワインのコルクにこれらの尖った先を突き刺しておけば安全です。
また、裁縫用の針などを刺して針山としても使えます。

自然な仕上がりで肌に優しい

そして、これはまったく意外な利用法ですが、コルクをマッチなどで炭状になるまで燃やすと、なんと眉墨の代わりになります。

炭状になったコルクを小筆や小指の先などにつけて通常通りに眉を描くだけで、市販の眉墨と変わらない自然な仕上がりになり、しかも肌に害はまったくありません。
これを覚えておけば、アイブロウライナーなどをうっかり切らしてしまった時に役立ちます。

たくさんあれば用途も広がる

他にも、平らに並べて木工用接着剤でくっつけてつなぎ、コースターや鍋敷きを作るという方法などもあるので、たくさんとっておけばそれだけ用途も広がるのではないでしょうか。

これらはワインを飲む習慣がない人にとってはあまりピンと来ないアイデアなのかもしれませんが、覚えておいて損はない活用方法ではあると思います。

スポンサーリンク

お読みいただきありがとうございます。もしよろしければ、シェアをお願いいたします。

5月5日【端午の節句】準備はお済みですか?
絞り染め鯉のぼりの画像

京都の絞り染め着物職人が作る「室内用鯉のぼり」。着物の正絹を使い、昔ながらの職人技で丹念に手作りしています。

日本の伝統をお部屋に飾ってみませんか?

こどもの日のあとも、和を彩る壁飾りとして、子どもの健康と成長をいつまでも見守るお守りとして、ずっと飾り続けられるインテリア鯉のぼりです。