最近では100円ショップでもさまざまな大きさやデザインの収納グッズを手に入れることができますが、入れるモノによっては、わざわざ収納グッズを買わなくても、家にある空き箱・空き缶・空き瓶などで十分代用できる場合もあります。

ここでは、筆者が実際に使っているリユース収納を紹介してみたいと思います。

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空き箱

お中元やお歳暮などでよくあるA4サイズより少し大きめのフタ付きの箱は、プリント類の保管に利用します。
重要ではないけれども念のためまだとっておきたいという程度の書類に向いています。入っているモノがすぐ分かるように、箱の側面にラベルを貼っておくと便利です。

ペン立て用の空き缶を選ぶコツ

空き缶をペン立てにする場合は、ペンをぎゅうぎゅうに入れても取り出しにくいですが、スカスカでも中で倒れて取り出しにくくなるので、立てるペンの数によってちょうどいい外周のモノを選ぶことが大切です。一番短いペンの高さに合う缶を選ぶと取り出しやすくなります。

空き瓶・ティッシュ箱

フタ付きの空き瓶はショートパスタなどの乾物を保存するのに適しています。小さめの瓶の場合は、クリップや安全ピンなど、小さくて量の多いモノを入れておくのに便利です。
ティッシュ箱は、カセットテープやポケットティッシュの収納にピッタリのサイズです。

リメイクでさらに可愛く・楽しく

ただ、そのままリユースするのはいかにもという感じがしてちょっと抵抗があります。そんな時は、マスキングテープ・布テープ・転写シールなどでリメイクすれば、商品ロゴを隠せるだけでなく、全体的に可愛く仕上がるので、使うのが楽しくなります。

収納グッズを買う前に、家の中に再利用できるものがないか、探してみましょう。

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