トイレの中で場所を取っているモノといえば、一つは掃除用具、そしてもう一つは汚物入れではないかと思いますが、よく考えたら、頻繁に使う掃除用具はしかたないとしても、月に数日間しか使わない汚物入れを常時トイレに置く必要はほとんどない気がします。

そこで、必要な時だけ汚物入れを置く方法をご紹介します。

紙袋を必要な時だけ置く

汚物入れはフタ付きなので、上にかぶるほこりが目立ち、中に入れたビニール袋の端がはみ出て生活感が出てしまいます。その上、造りが小さいので中身がすぐいっぱいになります。

そんな不満点の解決策としておすすめなのが、紙袋を必要な時だけトイレに置くようにするという方法です。紙袋なら、底マチがあるので置きやすく、口の部分を折っておけば見た目も気になりません。また、いっぱいになったらそのまま捨てればいいので、掃除も不要です。

まさにストックの使いどき

紙袋なら、普段から少しずつとっておくことができるし、何かに使うかもしれないと思ってずっとためてきた分がたくさんある場合は、まさにこれが使いどきになるのではないかと思います。

また、紙袋のストックがなくても、最近ではそのまま捨てられるサニタリー専用のボックスや袋が販売されています。可愛いデザインのモノも多いので、ブルーデイも少しは楽しくなるのではないでしょうか。

昔のやり方に立ち返ってみる

思えば、筆者が子供の頃には、我が家も含めて、大人の女性がいる家庭で汚物入れが常に置いてあるトイレというのはほとんどなく、たいていはある数日間紙袋が置いてあっただけのような気がします。

いろいろな便利グッズがありますが、案外、昔ながらの方法に立ち返ってみたほうが便利な場合もあるかもしれません。

【参考サイト】
もう、トイレの汚物入れはいらない!(キャリア・マム)
http://www.c-mam.co.jp/work2/homemaker/housekeeper/cat138/012198.php
見られたくないごみはキュッと入れてそのままポイ トイレすっきりサニタリーボックスの会(フェリシモ)
http://www.felissimo.co.jp/kraso/v14/cfm/products_detail001.cfm?GCD=406972&GWK=3639&iid=p_fc_000000_SCH
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