牛乳の紙パックには、厚くて熱にも強いという特性があります。これをうまく利用して、飲んだ後の空き箱を使った調理方法とキッチン周りでの便利グッズを作る方法をご紹介します。

ケーキ作りに

牛乳パックは、ケーキの型として使えます。
底から5センチぐらいの高さにカットし、スポンジケーキやカップケーキの生地を流し入れてレンジでチンするだけで完成です。かかる時間は生地の量によるので、少しずつ試します。
オーブンで焼く時はアルミホイルを敷きましょう。

アウトドア料理に

また、中を洗って乾かした牛乳パックとアルミホイルさえあれば、アウトドアでのホットドッグ作りにも役立ちます。
ホットドッグ用のパンにウィンナソーセージをはさみ、アルミホイルで二重にくるんだら、牛乳パックの中に入れて石の上に乗せ、火をつけるだけです。牛乳パックが燃え尽きたら完成です。キャベツやレタス、トマトなどの生野菜をはさんでいただきましょう。

液ダレ防止に

牛乳パックは油の凝固剤の代用品にもなります。飲み終わった牛乳パックの中に新聞紙か使用済みのティッシュを詰め、その中に油を入れて口をガムテープでしっかりとめれば、あとはゴミ箱に捨てるだけです。油は必ずきちんと冷ましてから取り扱うようにしましょう。

また、きれいに洗った牛乳パックを底から1/3か1/4ぐらいのところで切り、醤油ビンやソース、油のビンなどを1つずつ入れて保存すれば、液ダレを防いでキッチンを清潔に保てます。汚れたら新しいモノと取り替えます。

使い捨てできてノーコスト

いずれも、使い終わったらそのまま捨てることができる使い道ばかりで洗う手間が省けるばかりか、お金もかからないので節約につながるというわけなのです。

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