せっかくきれいに片付けたのになぜかすぐ元通りという、片付けのリバウンドを起こしてしまう人がいます。それは、自分の性格に合っていない収納のせいではないかと思います。

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自分の性格は疲れている時こそよく分かる

片付けブームと言われる中で、このアイテムはこう収納すべしと提唱されると、ついその通りにしなければいけないような気がして従ってしまいますが、そのやり方が自分に合っていないと、結局は面倒になってまただんだんちらかっていってしまいます。

自分が神経質なタイプかズボラなタイプかは、疲れている時に最もはっきりわかるのではないかと思います。

神経質な人だと、どんなに疲れていても片付けるべきものをちゃんと片付けてからでないと落ち着くことができませんが、ズボラな人はたいてい、まず自分が落ち着くことを優先し、片付けは後回しでも気になりません。

衣類はたたまなくてもいい

衣類は「たたんで立てて収納」が王道のようになっていますが、必ずしも万人に適した方法とは限りません。

人によっては、たたむという行為自体が面倒であったり、仮にたたんでも奥の衣類は取り出しにくく、結局手前の服しか着なくなったり、それによって長いこと着ない服をシワだらけにしてしまったりということもありえるのです。

したがって、たたむよりも掛けるほうが楽だという人は、セーターなどの襟ぐりが伸びてしまう服や下着類以外の衣類は全部掛けて収納してしまうほうが、リバウンド防止という意味では有効かもしれません。

試行錯誤しながら見つけていく

片付けがブームになると、ついマニュアルを鵜呑みにしてしまいがちですが、それも含めたいろいろな方法を試しながら、自分に向いているやり方を模索していき、オリジナルな収納方法を確立することが大切なのではないでしょうか。

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