最近では、手を洗う時にはハンドソープを使う人のほうが多いのではないかと思いますが、中にはさまざまな理由で固形石けんを好んで愛用し続けている人もいます。
そこで、今回は固形石けんに関する裏ワザをご紹介します。

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スポンジを敷いて一石二鳥

固形石けんの最大の難点といえば、石けん受けの中が水浸しになって、石けんがすぐ溶けてしまうことではないでしょうか。
しかし、石けん受けの下に台所用のスポンジを敷いておけば、石けんの溶けを防ぎ、なおかつ洗面台の掃除も簡単にできるようになります。

石けんに付いた水分がスポンジに吸収されることにより、石けんが溶けるのを防ぎ、さらに、その石けん水のついたスポンジをそのまま軽く泡立てれば、洗面台の掃除に使えるというわけです。

石けん受けが水浸しにならない上に、掃除のたびにわざわざ洗剤をスポンジに付ける手間も省けるので、とても便利です。

ハンドソープにリサイクル

固形石けんのもう一つの難点は、小さくなると使いにくいけれども捨てるのもしのびないというところではないかと思います。また、いただきモノがたくさん余っていて使い切れない場合もあります。

こんな時は、全部まとめてハンドソープに作り変えてしまえば無駄なく使い切ることができます。
まず、石けんを細かく切り、ポンプのボトル容器に入れます。そこに、その石けんが埋まるぐらいの熱湯を注いで振れば、石けんが溶けて、冷めればハンドソープの出来上がりです。

固形石けんのメリット

ハンドソープに慣れてしまうと、固形石けんの泡立ち具合が若干気になりますが、ネットに入れて使えばフワフワの泡ができます。そしてなんといっても固形石けんはハンドソープより安上がりです。

いま一度、固形石けんを見直してみるのもいいかもしれませんね。

【参考サイト】
簡単お掃除(洗面台)(キャリア・マム)
http://www.c-mam.co.jp/work2/homemaker/housekeeper/cat138/012212.php
株式会社デジラタ おばあちゃんの知恵袋
http://www.d-rata.co.jp/chie/index_2.html
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