メールやLINEなどの通信手段が発達した昨今では時代遅れの感じがしますが、筆者は現在も海外文通をやっている関係で、いまだに手紙を出したりもらったりを日常的に行なっています。

そんな中でたまにやってしまうのが切手の貼り間違いです。切手はタダではないし、せっかくの封筒も台なしになるので、これはかなり心が折れます。
しかし、切手にも封筒にもダメージを与えずきれいにはがす方法がありました。

アイロンをかけるだけで双方ダメージなし!

方法は簡単です。
封筒に貼られた状態の切手の上にハンカチを乗せ、その上からアイロンをかけるだけで、きれいにはがせてしまうのです。ただ、しっかり貼りつけてしまったモノの場合ははがしにくいこともあります。

他に、しばらく水に浸けておいてはがすという方法もあるのですが、封筒がおじゃんになってしまうことに抵抗がある場合は、やはりこちらのやり方のほうが良さそうです。

「切手はがし」よりもムダがない

筆者が貼り間違った切手をはがす時には、市販の切手はがしを使うのですが、これだと、封筒を切り開いて、切手が貼ってある箇所の裏側に液体を塗って、しばらく置いてから表側の切手をゆっくりはがすというやり方なので、切手を貼り間違った時点ですでに、無事にはがす方法はあってもそれと引き換えに封筒が使えなくなることは必定です。

したがって、このアイロンを使ってはがす方法を知った時には、目からウロコであったのと同時に、一体これまで何枚の封筒をムダにしてきたことかと、知らなかったことを悔やみました。

切手も封筒も大事にしたい

間違えないように事前に確認してから貼るのが一番いいのですが、万が一貼り間違っても、やはり切手だけでなく封筒も無事な状態ではがせるほうが絶対いいと思います。

参考サイト

間違えて貼った切手を簡単にはがす方法 - はっぴーママ.com
http://www.happy-mama.com/11_tenuki/ienonaka/11_ie_02062801.html

スポンサーリンク

お読みいただきありがとうございます。もしよろしければ、シェアをお願いいたします。

免疫力を高めて菌に負けない抗菌パワー
おすすめマヌカハニー

マヌカハニーの高い抗菌作用をもたらす抗菌活性物質は、MGO(食物メチルグリオキサール)であることがドイツのドレスデン大学のトーマス・ヘレン教授によって発見され、MGOの測定法が標準化されています。

医療用にも使われるマヌカハニーを購入する際は、MGO抗菌グレード(数値が高いほど抗菌力がある)をお確かめください。
初心者には、MGO 250+の初めてセットがおすすめです。