デスクの中ってなぜあっという間にゴチャゴチャになってしまうのでしょうか…。
私のデスクもさんざんでした。
書類、筆記用具類、印鑑、電卓、そして、おやつに夜食に非常食……!!(このコーナーが一番多かったかもしれません)

食べ物はすぐに見つかるんですが、いつも何か探していたような気がします。

これは、デスクが整理整頓されてなかったせいなのはもちろんですが、「どこをどうしたら良いか考えている暇なんてない!」というのもあったんですね…。

これから紹介するデスクの収納術は、どれも思い立ったときに短時間でできてしまう収納術ばかりです!机の整理整頓で生産性アップ使いやすいデスクの収納術でスマートなオフィス生活、勉強生活、始めましょ!

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引き出しの中の物を出す

机の片付けは「全部出す」まずは1段だけでかまいません。引き出しを開けてみましょう。そして、中の物を全部出します。次のことをしましょう。

  1. 引き出しの中身を出す
  2. 壊れている物、古くなって使えない物は捨てる
  3. 用途によって分ける
  4. 分けた物を収納ケースなどに分類する
  5. 引き出しの中に入れて、仕舞う

分類は、

  • 書く物
  • 切る物
  • 紙類
  • 印を付ける物
  • 毎日使っている物
  • 会議の時など、特定の時にしか使わない物

などに、分類して分けましょう。分類までであれば、5〜10分程度でできるはずです。

分類したら、定位置を決めよう

引き出しの中の物を出し、分類までできたら、それを収納グッズを使って分けて、デスクの中で定位置を決めていきます。分類した物を仕舞うのに使える収納グッズは、

  • デスク内整理トレー
  • クリアフォルダー 
  • プラカゴやPPケースで無印のデスク内整理トレー
  • ペン立てやお菓子の空き箱や空き缶
  • シリコンの製氷皿
  • ラック、卓上引き出し

などなどです。使い方はそれぞれ下の方で説明していきます。引き出し内はトレーや空き箱などをパズルのように組み合わせて仕切り、仕舞う物の「部屋」を決めて行きましょう。

使用頻度で分ける&使いやすく仕舞う

机の引き出しの収納法物の位置を決める際は、使用頻度で分けると良いでしょう。毎日のように使う物は一番上の段に。デスクの上に置いてあると便利な物はデスクの上のペン立てや卓上引き出しに。それ以外は、2段目、3段目、机下などを使って分けるようにしましょう。
引き出しの中の収納術また、仕舞う際に、「印鑑、ペン、カッター、ハサミ」は汚れたり傷ついたりしないようにトレー内に厚紙を敷くと良いでしょう。厚紙が汚れてきたり、傷ついてきたら交換します。
シリコンの製氷皿で引き出しを整理クリップ、輪ゴム、ふせんなど、細々としていて、なおかつ良く使う物は、かわいく収納することができます。使うのは、「お菓子の缶、ボトル、箱」や「シリコンの製氷皿」。中にクリップ、輪ゴム、ふせんなどを入れていきましょう。特にシリコンの製氷皿は、かわいい形が多い上に、クリップや輪ゴムが入っても滑り止めになるので、引き出しの中にも使いやすいですよ。少し大きめの、シリコンの焼き菓子の型なども使えそうです。

お気に入りの物や可愛い物を使うと自然とキレイに使おうという意識がもてます。毎日の仕事を気分良く進めるためにも、自分のお気に入りの収納グッズを使ってみましょう。

発泡スチロールやポリウレタンマットで定位置が作れる!

発泡スチロールやポリウレタンマットで定位置収納なんと大胆で驚きの方法でしょうか。
発泡スチロールをくり抜いて電卓やスタンプ台などをはめておくととにかく使いやすくて、パズルをはめるような楽しさがやみつきになるそうですよ。

作り方は簡単。

  1. 発泡スチロールやポリウレタンのマットを用意。
  2. それを仕舞いたい物の形に合わせてカッターでくり抜くだけ。
  3. そのまま、発泡スチロールやポリウレタンの土台を引き出しにスポッとはめれば、道具達の定位置が完成です!

引き出しの中でごちゃごちゃする心配がありませんし、スポッとはめることで、余分なスペースが無くなり、他の物が増える心配も無くなる、ナイスアイデアなのです。
小さい文房具から、大きな文房具まで、なんでも応用できるのも嬉しい所です。

卓上チェストやラックが便利

 机の上収納は卓上チェストやラックデスクの上に小型のチェストやラックを置いておくと、収納スペースが増えて便利です。引き出し付きの卓上チェストは、文房具類をごちゃごちゃ出さずに仕舞えるので、見せない収納になってデスクの上がスッキリとして見えます。

ラックは、下の段をパソコンや書類の避難場所として使ったり、上の段に付箋やメモを貼ってみたりと、収納場所が2倍になるだけでなく、様々に使えます。

卓上チェストは、雑貨屋さんなどでも、可愛い柄の物が売られていたりします。プラスチックでなくとも、紙製の引き出しが2つついたチェストもオススメですよ。

書類の分け方

書類も、整理整頓をする上では、なかなか片付かない素材です。まず、いらない書類はシュレッダーで処分するなど、定期的に廃棄をすることが大切です。その上で、必要な書類は、なるべく封筒から出して、クリアーファイルに挟み、ファイルケースなどに立てて並べ、分類するようにしましょう。
机の書類をクリアファイルで整理
トレーなどに書類を積んでいる人もいますが、私が実にそうだったのですがどんどん増えて、必要な書類を毎回探す羽目になってしまい、大変でした。また、張り切ってファイルケースを買ったのですが、中が透けて見えないタイプだったので、書類が見えない状態でどんどん増えていき、これも私の場合不向きでした。

透明なケースやブックエンドにクリアーファイルに入れた書類を立てていれて、見せたくない書類は鍵付きデスクの中に、という方法が分かりやすくて便利でした。

不思議なことに、デスク周りが片付いてくると、仕事の段取りが良くなってきます。最初の方でも述べましたが、私のデスクは向かいの先輩と揃って、「物があちこち飛び出しているデスク」として有名で、毎回主任が嘆いていました(笑)。

これじゃいかんと、一度デスクの上を一掃してみたら、いつも先延ばしにしていて〆切ギリギリだった仕事がペース配分良く進んだりと、なぜか良いことばかり仕事で起こるようになったんです。
机の整理整頓で生産性アップまさに、「片付けや整理整頓ができると、人生が変わる!」というミラクルの一端であったのかなあ…、と今になって思います。特に、デスク周りはその人の人柄や性格もなんとなく見えてしまうような気がします。やっと一掃した私の机の隣の同僚が、パステルカラーの付箋を会議資料に付けているのをみて、「性格の違い」をまざまざと感じたのでした(笑)。

まとめ

使いやすくするために、デスクの引き出しの中の物を一度出してみます。

古い物や壊れた物は捨て、用途別に物を分類しましょう。トレー、お菓子の空き箱、シリコン製氷皿、卓上チェスト、ラックなどを使って仕舞っていきます。発泡スチロールやポリウレタンのマットをカッターでくり抜いて、パズルをはめるように電卓類を仕舞っても便利です。書類も、いらない書類は処分し、必要な書類はクリアーファイルに挟み、立てて収納すると便利です。

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