コンビニやお弁当屋さん、スーパーなどでもらって、ためこんでしまいがちな割り箸。会計の段階で断ればいいだけのことなのですが、面倒だったり、まあタダでもらえるモノならと思ったりして、ついもらってきてしまいます。

そんな引き出しに眠ったままの割り箸を、便利な掃除グッズとして使う方法をご紹介します。

家の中の汚れ落としやゴミのすくい出しに

まず、割り箸の先をカッターで斜めに切ってストックしておけば、キッチンのグリルやレンジの点火つまみなどといった細かい部分の汚れ落としや、サッシの隅・畳のへりなどのゴミをすくい出すのに役立ちます。

竹串や爪楊枝でも細かい部分の掃除はできますが、細すぎて折れやすいので、先がつぶれてもまた削って使える割り箸のほうが便利でしょう。

蛇口周りの水あかを取る場合は、割り箸に布を巻いて拭くときれいになります。

キーボード・コントローラー・リモコンなどに

細かい部分といえば、パソコンのキーボードやゲーム機のコントローラー、リモコンなどのすきまにたまるほこりも厄介なものです。

これも、割り箸の先にペーパータオルを巻きつけて輪ゴムで留め、この部分ですきまを掃除すれば簡単です。汚れが取れにくい場合には、ペーパータオルに少量のアルコールを含ませるとなお効果的です。

ペーパータオルが汚れてきたら、そこだけ付け替えればいいので、割り箸自体は繰り返し使えます。

専用のお掃除グッズを買うより経済的

掃除する部位によっては専用のお掃除グッズが売られていることもありますが、できれば家の中にある不要なモノ、とりわけ、特に目的もなくただなんとなくたまってしまったモノを使うほうが経済的です。

家の中の汚れ落としと不要なモノの処分を同時に行いたい人には、ぜひおすすめです。

【参考サイト】
キッチンの裏ワザ - きれいなキッチンを保つ便利グッズ(はっぴーママ.com)
http://www.happy-mama.com/11_tenuki/waza/11_kitchen_03.html
キーボードなどのすきま掃除に「割り箸」を使うアイデア(ライフハッカー[日本版])
http://www.lifehacker.jp/2011/07/110722chopstick-cleaning.html
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