プラスチック容器をレンジで温めてしまったり、いくつも重ねて無理やり収納したりしていると、熱や重みでゆがんでしまいます。

一度ゆがんだ容器はなかなか元の形に戻らず、蓋がはまらなかったりして不便です。そんなとき、捨てる前に一度この方法を試してみましょう。

プラスチック容器のゆがみを直す図

ゆだんだプラスチック容器を40℃くらいのお湯につけます。容器が柔らかくなったところでゆがみを直して蓋をきっちり閉め、テープや輪ゴムなどを使ってしっかり固定します。

その後、冷たい水に浸けておくと、ゆがみが直ります。水でなくとも、冷蔵庫に入れて冷やせば、プラスチックがその形で固くなって、元の形に戻るようです。

プラスチック容器の種類によってはこの方法でも直せないことがありますので、捨てる前に一度試すくらいの感覚で行ってください。

本来は製品表示をよく見て、耐熱温度が低いものはレンジにかけないなど、注意しておくことが重要です。
容器本体は耐熱温度が100度でも、蓋は60度であったりすることがありますので、よく確認しましょう。

参考文献
・プラスチック容器のゆがみを直す方法 - Yahoo!知恵袋
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n79233
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