一度にまとめて寝ることができれば一番いいのですが、毎日が忙しくて十分な睡眠時間を確保できない人もいます。
そんな方たちは、分割睡眠をしましょう。
まとめて寝なくてもいい!分割睡眠で効率的に時間を使いましょう。

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分割睡眠とは

分割睡眠は、2回にわけて寝ることを言います。
眠りを分割することは、あまり良くないような気もしますが、決して悪いことではありません。

規則正しく朝は早くに起き、夜は早めに眠りにつくというのは理想の生活と言えるでしょう。
しかし、現代人には難しい話です。
分割睡眠は、毎日が忙しい現代人には、うってつけの睡眠法と言えるのです。

また、夜中に目が覚めてしまうという方にも向いている睡眠法です。
夜中に目が覚めてしまう方は、4時間睡眠を2回とる分割睡眠に挑戦してみるといいでしょう。

深い眠りが重要になってくる

人間以外の動物は1日に何回も小刻みに寝ています。
睡眠は1回の深い眠りに重点をおいてしまいがちですが、実際はトータルの時間と1回がどれだけ深いかが重要なのです。
トータルの睡眠時間が適切で、深い眠りについているのであれば、なんの問題もないのです。

分割睡眠のメリット

では、分割睡眠のメリットは何なのでしょうか?
一番のメリットとしては、脳がリフレッシュされることです。

NASAのパイロットには、仮眠がスケジュールの中に組まれています。
そうすることで、それ以後の事故率が減ったようです。

1日に連続した睡眠をとる必要は必ずしもありません。
分割することで自分だけの時間を確保することができ、昼寝をすることで能率を高められるようになるのです。

さらに言えば、分割睡眠をすることで夜の睡眠をかなり減らすことができます。
10~20分程度の睡眠なら、脳が目覚めるまでの時間は少なくて済みます。

分割睡眠のやり方

分割睡眠の方法の例としては、夜10時に寝て、4時間の睡眠をとり、2時からの数時間を自分だけのために使います。
この時間帯は、成長ホルモンが最も分泌されると言われている時間帯です。
この方法で、最も睡眠に良いと言われている時間帯に、しっかりと睡眠をとることができます。

”成長”と聞くと、子供だけのような気もしますが、成長ホルモンは大人でも分泌されます。
この時間帯に眠ることで、肌の調子が整えられたり、ダイエット効果などが期待できたりと大人の体に良い影響を与えてくれるのです。

ですが、体質的に長時間の睡眠を確保したいという方には、分割睡眠は向かないと言われています。
分割睡眠は夜型の人にとっては、最適な方法と言えるのです。

睡眠のとり方は人それぞれ違っています。
自分の体質に分割睡眠は適しているのかどうかを、よく考えてから試してみるといいと思いますよ。

【参考サイト】
まとめて眠らなくても大丈夫!? 分割睡眠のススメ [睡眠] All About
http://allabout.co.jp/gm/gc/407524/
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