お歳暮やお中元などでよくもらうモノの中の一つに、洗剤があります。あまりによくもらうので、押入れや棚の奥などにたくさんたまっているという人もいるのではないでしょうか。

特に、粉末洗剤は重くかさばるので、保管にもかなりの場所を要します。そこで、ただしまっておくだけではなく、収納しておきながら役に立つ使い方をご紹介します。

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押入れやクローゼットで活躍!

まず、粉末洗剤のフタを取り、紙フタだけの状態にします。次に、その紙フタに耳かきで穴を数カ所開けます。それを押入れやクローゼットの中に入れておけば、除湿剤代わりになります。湿気を吸い取って固くなってしまいますが、いずれ洗濯をする時には水に溶かしてしまうので問題はありません。
これならば、梅雨の時期でも除湿剤を買う必要がなくなり、経済的です。

面倒くささもナシ!

メリットはもっとあります。
まず、上のフタを取ってしまっても、紙フタは取っていないので、万が一倒してしまったとしても、開けた小さな穴から若干こぼれる程度で済み、大惨事ということにはなりません。

さらに、普通の除湿剤のように頻繁に取り替え時期を確かめたり、使用後にその都度捨てたりする必要がないというのも、手間が省けてありがたい点です。

新聞紙も有効

また、よく知られているように、新聞紙も除湿剤代わりになります。
しかも、湿気だけではなくニオイも吸収してくれるので、靴の中に丸めて入れておけば、ニオイを抑えて靴の寿命を延ばすことができる上に、玄関の空気もきれいになるのです。

捨てる前に代用がきくかを考えよう

このように、常に身近な所にあるモノや、あり余っているモノが何かの代用品になるというケースはたくさんあります。
収納場所や使い道に困ったら、捨てる前によく考えてみることをおすすめします。

参考サイト
新聞紙は、靴の除湿剤の代わりになる。 | 足のにおいを抑える30の対策方法 | HappyLifeStyle
http://happylifestyle.com/11119

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