最近目がかすむ、ということはありませんか?
年齢を重ねると、目の病気ではなくても見えづらくなるのは当たり前のことです。
駅の料金表を見ったり、スーパーの品物についているラベルを見るのが苦痛ですよね。
昔だったら切符販売の窓口で「○○駅まで一枚」といえばあとは千円札を出しておけばお釣りをもらって乗車券を買えましたが最近は自動券売機で買わなければいけないのでどうしても料金を自分で確認しなければなりません。
カバンから老眼鏡を出して、料金表を見るのが超面倒ですよね。
また、ちょっとコンビニで買い物すると小銭入れから細かいお金を出すのが超面倒じゃありませんか?

小銭入れを出して、もたもたしていると店員さんが何やら早口で話しかけてきて、さて、何を言っているのかよくわからない、しかも、どうやら後ろで人が待っているようだと思うととても焦ってしまいますよね。
そりゃ、いつでも遠近両用の眼鏡をかけておけばいいんですけど、これはこれなりにまた不便なんですよね。
なにしろ頭がくらっとしてしまうんですから。
そこで、便利なのが電子マネーでの支払いです。
たとえば、電車に乗るとき自動改札機のICと書いたところにペタンとカード当てればそのまま通過できます。
降りるときも同じようにペタンと当てればそれで通過できます。
コンビニも電子マネーでお金を払うことができます。
レジでカードを出せばいちいち小銭を出さなくても簡単にお金を払うことができます。
電子マネーはバスや地下鉄、私鉄JRなどほとんどの交通機関で使うことができるので外出先で小銭入れを出す用事がほとんどなくなります。

<後払いと先払い>
電子マネーにはプリペイド式とポストペイ式があります。
プリペイド式とは前払い式、ポストペイ式とは後払い式です。
プリペイド式では、まず一定の金額を電子マネーカードに入金(チャージ)します。
交通機関やコンビニなどを使用するたびにそのチャージした金額が減っていき使い切ると新たにチャージしなければなりません。
ですから、自分がどのくらいお金を使ったか自覚しないと、いざ、支払いの段階で残高不足ということになります。
常に、残高を意識しておく必要があります。
ポストペイ方式はクレジットカードと同じですから事前にチャージする必要はありません。

<クレジットカードとの提携>
最近では、ほとんどの人がクレジットカードを使用しています。
それなら、そのカード会社と提携している電子マネーカードを使うとプリペイド方式の決済は非常に手軽にできるようになります。
残高が不足すると自動的に一定額がチャージされるのです。
そしてそのチャージ額は毎月のクレジットカードの請求書に載ってきます。
これをオートチャージといいますが電子マネーカードを作るときの初期設定でオートチャージとその金額を設定しておくだけです。
すると、プリペイド式のカードを使用していても結果的には後払いになります。
ポストペイ方式の支払いの時は通常のクレジットカード使用時と同じ決済方式ですから細かい買い物や交通費の支払いも一つの口座で一回で決済されるので現金の管理も口座の管理もとても簡単になります。

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