ポイントは水を切ること。生ゴミを水にさらすということは、水を汚し、その汚れた水がシンクや排水溝に広がるということです。掃除にも影響してきます。
水を切ることでにおいのもとである雑菌が発生しにくくなります。

そのためにも、新聞紙やチラシなどを使い安い大きさに切って溜めて置き、それらを敷いた上で野菜の皮をむいたり魚をさばくなど、汚れは紙につつめる状態にしておきます。
野菜については、洗う前に皮むいておくと、水による汚れの拡散を少なくすることができるでしょう。
紙の箱を折って置いて、その中にゴミを入れるようにするのも手です。

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においが気になるようなら重曹やコーヒーの出し殻を振りかけます。焼酎などのアルコールをスプレーすることも消臭効果があります。
冷凍をするのもよいでしょう。冷凍することでにおいや雑菌の繁殖を防ぐことができます。紙に包んだゴミをさらにビニール袋に入れ、気になるようであれば容器に入れて冷凍庫にしまいます。

ゴミを出すときに袋ごと取り出して捨てます。
生ゴミは、園芸をしている方であれば、そのまま撒いて、肥料にすることもできます。

参考サイト
http://okwave.jp/qa/q1623854.html
http://www.iris-kurashi.com/soji-sentaku/kaji_cooking/06.html

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