春の七草では"ホトケノザ"と呼ばれますが、正式にはコオニタビラコでキク科の雑草。初春に花をつけるシソ科のホトケノザは食用じゃないので間違わないように注意しましょう。

コオニタビラコは小柄で羽状の葉がいくつもついた形。ギザギザではなく丸みを帯びた葉で、田んぼやあぜ道などの湿った場所に繁殖することが多いです。よく似ている近縁種にはヤブタビラコと、オニタビラコがあります。ヤブタビラコはコオニタビラコよりも大きく山沿いに繁殖し、オニタビラコはギザギザの葉で道ばたなどに繁殖しています。

コオニタビラコ(ホトケノザ)の栄養効果

健胃・整腸作用・高血圧予防に効果があるとされるものの、栄養・効能はあまり知られていない。

コオニタビラコ(ホトケノザ)のレシピ

塩を加えた熱湯でゆでて流水にさらし、アクと苦味を抜いてから使います。
しょうゆ味の炒めものや天ぷらなどに。辛味と相性がよいので、七味唐辛子を加えるとさらにおいしく、山椒をきかせた佃煮にも向いています。味が引き立つのは冬よりも、初春の若葉です。

スポンサーリンク

お読みいただきありがとうございます。もしよろしければ、シェアをお願いいたします。

免疫力を高めて菌に負けない抗菌パワー
おすすめマヌカハニー

マヌカハニーの高い抗菌作用をもたらす抗菌活性物質は、MGO(食物メチルグリオキサール)であることがドイツのドレスデン大学のトーマス・ヘレン教授によって発見され、MGOの測定法が標準化されています。

医療用にも使われるマヌカハニーを購入する際は、MGO抗菌グレード(数値が高いほど抗菌力がある)をお確かめください。
初心者には、MGO 250+の初めてセットがおすすめです。