見慣れた皮が茶色いものとは違い、赤いじゃがいも、名前もレッド。色合いが似ている通り、さつまいもに負けない甘味を持つ品種もたくさんあります。

インカレッド

皮は赤というより濃いピンクで、果肉は黄色に赤が混じっている。ポタージュにすると、淡いピンク色がきれい。味には少しクセがある。

ジャガキッズレッド

皮はピンク。果肉の黄色は、加熱するとさらに濃くなる。ホクホクするのでポテトサラダや、肉じゃがやカレーなどの煮込み料理にもOK。ただ、煮すぎると煮崩れる。

レッドアンデス

皮は赤く、果肉は鮮やかな黄色でβカロテンが豊富。加熱するとホクホクになり、さつまいものように強い甘味が特徴。目が出やすいので、長期保存はできない。

レッドカリスマ

2012年に誕生した品種。細長い形で、皮は赤く目が浅いのでむきやすい。果肉は白く、しっとりとした食感でクセがない。

レッドムーン

楕円形の見た目やつるっとした表面などはメークインにそっくり。皮のピンク・果肉の黄色ともに濃い。煮崩れが少なく粘質なので、いももちに最適。さつまいのように強い甘味がある。

ベニアカリ

見た目も味もキタアカリに似ているが、でんぷん質で煮崩れするため煮物には向かない。火の通りやすさを生かし、コロッケ・マッシュポテト・サラダなどにするとおいしい。ビタミンCが多く含まれるのも特徴。

ベニマル

皮は赤く果肉は白。ベニアカリに似た特徴を持ち、マッシュポテトやコロッケ向き。でんぷん質が多いので片栗粉の量が少なくて済み、いも餅にすると特においしい。

【参考サイト】
ジャガイモ(馬鈴薯)の種類とその特徴:旬の野菜百科
http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/potatoVarie.htm
じゃがいも図鑑
http://www.itohfarm.com/zukan.html
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