凝りすぎない仕分けでラクラクお片づけ

筆者はレターセットやポストカード、グリーティングカード、シール、ラッピングペーパーやコラージュ素材などを集めていて、これらの収納や保管にはいろいろと気を遣っています。

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紙モノ保管の苦労

このような紙モノは、折れ曲がりやカビ・変色を避けなければなりません。かといって頑丈にしまいこむとどこに何があるのかが分かりづらくなります。

そのため、これまではずっと、大きいモノはダンボール、小さいモノは透明なポケットファイルに一つ一つ入れたりジップ袋に入れたりして、なるべく分かりやすく保管してきていたのですが、それでもやはりどこか使い勝手が悪いなあとずっと思っていました。

細かい仕分けは逆効果

そしてやっと思い当たった原因は、細かい仕分けのしすぎでした。

ダンボールでは下の方にあるモノを探すのが大変だし、使いたいモノを探すためにポケットファイルを一枚一枚繰るのも時間がかかります。また、ジップを開けて中身を取り出してまた閉めて、というのも意外と面倒で、そのために、ある場所は分かっているのに出すのが億劫で使わないというモノがいくつもあったのです。

引き出し収納に変えてみたら…

そこで、思い切って全部を引き出しにしまおうと決め、ホームセンターと100円ショップで、レターケース、紙製の組み立て式の引き出し、ミニドロワーなどを数個まとめて買ってきて、大きさや用途で分けたそれらを全部収納し、一つ一つにラベルを貼ったら、分かりやすいだけでなく、出し入れも驚くほど簡単になりました。

出し入れのしやすさも重視

このように、場所が分かっていても出し入れが億劫になるような保管方法は、使わないモノを増やす原因になります。あまり凝った仕分けをせず、取り出しやすさ、しまいやすさも重視したいものです。

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