部屋に飾りたくなる絵本 おすすめ10選

部屋に絵本の表紙を見えるように飾ると、パッと明るい印象になったり、楽しい雰囲気になったりします。絵本の内容を知っていると、それを思い出してワクワクしたり、ほっと穏やかな気分になったりします。

部屋に飾りたくなる絵本を10冊集めてみました。

てぶくろ(ウクライナ民話 エウゲーニー・M・ラチョフ 絵、うちだ りさこ 訳)

てぶくろ―ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)

1965年に出版され、長く愛され続けるロングセラー本です。
この物語に関しては様々な方がイラストを描いていますが、今回はエウゲーニー・M・ラチョフさんが描いた1965年出版のものを紹介しています。落ち着いた味わい深い絵が、古びることなく多くの方に支持されています。物語に出てくる動物たちが着ている衣装にも注目です。
部屋に飾ると、明るく穏やかな雰囲気になります。親から子、孫へと、大切にしてほしい絵本です。

ちいさいおうち(バージニア・リー・バートン 作、いしいももこ 訳)

ちいさいおうち

可愛らしい絵と色合いの美しさで子供から大人まで魅了する絵本です。ページをめくっていくと、季節の移り変わり、時代の移り変わりが明瞭に分かる仕組みになっています。文章を読まずとも、絵だけで内容が分かるほど絵の表現力が素晴らしいです。
「ちいさいおうち」が嬉しそうな表紙を飾っておくと、心が温かな気持ちになります。時々開いて、お子さんに読んであげましょう。

はらぺこあおむし(エリック・カール 作、もりひさし 訳)

はらぺこあおむし エリック=カール作

赤や緑の色鮮やかな表紙で小さいお子さんに人気の絵本です。
開くと穴あきのしかけ絵本になっていて、楽しみながら数や曜日について学べます。小さなあおむしが最後に蝶になるシーンは圧巻です。絵本ですが、おもちゃのような感覚で遊べるので、お出かけの際持っていくと子供が喜びます。
飾るときは表紙を飾ってもいいし、お気に入りのページを開いて飾っても楽しいでしょう。

ふゆめ がっしょうだん(冨成忠夫、茂木透 写真、長新太 文)

ふゆめ がっしょうだん (かがくのとも傑作集 どきどき・しぜん)

表紙にずらりと並んでいるのは、木の芽の冬の姿です。目や口のように見えるのは、葉に養分を送っていた管の断面です。よく見るとウサギやコアラの顔のように見えたり、帽子をかぶった顔のように見えたり、たくさんの顔が連なっているように見えたりして面白いです。
表紙が見えるように飾っておくと、つい手に取って眺めたくなります。見ていると楽しくなる本です。大人の方にも気分転換におすすめです。

おおきなのはら(ジョン・ラングスタッフ 文、フョードル・ロジャンコフスキー 絵、さくま ゆみこ 訳)

おおきなのはら

色鮮やかで大きな表紙が、子供たちの目を引きつけます。見ると、キツネやリス、うさぎにカメ、様々な植物に色鮮やかな木の実……。たくさんの生き物がひしめいていています。この本を飾っておくと、部屋がぱっと明るくなるようです。
ワクワクしながら絵本を開くと、動物たちの親子の温かい会話が繰り返され、自然の摂理も学べる内容になっています。大きな野原にこれだけたくさんの生物が暮らしていることに驚きます。虫や花など、いろんなものを見つけて楽しんで下さい。

こねこのぴっち(大型絵本 ハンス・フィッシャー 作、石井桃子 訳)

こねこのぴっち (大型絵本)

単行本と大型本がありますが、部屋に飾りたくなる絵本ということで、今回は緑と黄色のコントラストが印象的な大型本の方をご紹介しています。
こねこのぴっちは、ぬいぐるみなどのグッズも多数発売されるほど人気の可愛らしい子猫です。いろんな動物になりたいと思って真似をする「ぴっち」の姿が、とても可愛らしく描かれています。愛情に満ちた、心温まる絵本です。

ぐりとぐら(なかがわりえこ 著、おおむらゆりこ 絵)

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

50年以上前に出版された絵本ですが、今でも古びることなく、世界各国で愛され続けているロングセラー本です。
わくわくするストーリー展開と、「こういう時はどうすればいいんだろう?」と子供たちにも一緒に考えさせる内容が人気の理由でしょう。何より、野ねずみの「ぐり」と「ぐら」のキャラクターが魅力的です。表紙を飾っておくと、ほのぼの温かな気持ちにしてくれる素敵な絵本です。

きんぎょが にげた(五味太郎 作)

きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)

カラフルな配色が楽しい絵探しの本です。
ピンク色のシンプルな形の金魚が、部屋のあちこちに隠れます。お花やアメ、イチゴにカムフラージュしたり、思いがけないところに隠れるのが楽しく、小さなお子さんに人気です。
カラフルで楽しい表紙なので、飾っておくとお子さんが手に取って開きたくなるでしょう。子供部屋のインテリアにしても楽しいですね。

おつきさまこんばんは(林 明子 作)

おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

林明子さんの「あかちゃんの絵本」です。内容的には0歳から3、4歳まで長い間楽しめます。素朴で温かい内容と、「まんまるおつきさま」のキャラクターが小さいお子さんに大人気の絵本です。繰り返し読みたがるお子さんも多いです。
小さいお子さんは「まんまるおつきさま」が大好きなので、子供から見える位置にこの絵本の表紙を飾っておくと喜びます。裏表紙はおつきさまが目を開けて舌を出している絵なので、裏表紙が見えるように飾ってもいいですね。

金曜日の砂糖ちゃん(酒井駒子 作)

金曜日の砂糖ちゃん (Luna Park Books)

酒井駒子さんの幻想的な絵が、絵画のような美しさで読者を魅了します。
読むと淋しくなるような、幻惑されて非日常の空間に引きずり込まれるような不思議な感覚を味わうことができます。酒井さんが描く子供の絵は本当に魅力的です。
表紙には華やかな花冠をした幼い女の子の姿。大事にいつまでも飾っておきたくなる絵本です。

編集後記

いかがでしたか?
ほっと心が落ち着く絵本。思わず手に取って眺めたくなる面白い表紙の本。デザインや配色が素敵な絵本。いろいろ集めてみました。表紙が素敵な絵本は、部屋のインテリアとしてもおすすめです。大好きな絵本は、見るだけで心を穏やかにしてくれます。
皆さんも、お気に入りの絵本を部屋に飾ってみませんか?

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