食材を100%使い切るための保存のコツ

せっかく安くまとめ買いしても、傷んでしまったり消費期限が過ぎてしまったりして結局捨てるはめになり、また買い物に行く。

こんなムダを排除し、買ってきた食材を100%使い切るためには、保存方法にちょっとした工夫をこらす必要があります。

さらに、このコツを心得れば、料理の下ごしらえの手間も省けて一石二鳥です。

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よく溶きほぐして、ファスナー付きの冷凍用ポリ袋に入れれば冷凍が可能です。なめらかさを要求されるプリンや茶碗蒸しには不向きですが、それ以外のほとんどの卵料理に使えてとても便利です。

大根・カブ

すぐしなびたり鬆が入ったりしてしまうのは、葉付きのままだと葉の生長に伴って根の養分が吸収されてしまうからです。したがって、買ってきたらすぐに葉の部分を切ることが大切です。葉は、チャーハンや味噌汁の具に使えますし、小さな皿に入れて水栽培してもOKです。根の部分はラップで包んで冷蔵庫に入れます。カブは薄く切って塩もみをすれば冷凍できます。

キュウリ・ニラ・ブロッコリー

これらも特売で多めに買うと保存に困る野菜です。スーパーでラップされているキュウリは、キュウリ同士がくっついた部分から腐敗が始まるので、ラップをすぐにはずし、水分を拭いてから1本ずつ新聞紙に包むと長持ちします。ニラやブロッコリーは、サッとゆでて水分をよく切ってから密封容器に入れて冷凍します。ニラをゆでたくない場合は、新聞紙に包んでポリ袋に入れて冷蔵庫に入れましょう。

納豆

パックごとポリ袋に入れてすぐ冷凍します。自然解凍しても風味が落ちないので、長期保存が可能です。

輸入野菜も安くておいしい!

野菜のまとめ買いには、規制緩和で増える一方の輸入ものも安くておすすめです。これらが安くておいしいのは、現地の気候を利用して旬の季節に日本の技術で大量に栽培しているからです。缶詰も、輸入もののほうが安くてお得なものが増えているので、利用価値は大といえます。

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