【野菜調理保存】乾燥しやすくて手がかゆくなりやすい里芋を上手に扱う方法

山に自生するのが”やまのいも(自然薯)”なら、里で栽培されるのは”里芋”です。

粉質でほっくりとした親いも用品種には「たけのこいも」、ねっとりとした子いも用品種には「石川早生(いしかわわせ)」「土垂(どだれ)」、親子兼用種には「セレベス」「八つ頭(やつがしら)」「唐芋(とうのいも)」があります。

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選び方

泥付きで、皮が適度に湿っているものを選びましょう。丸くて太く、ずっしりとした重みがあり、硬いものが新鮮です。乾燥して表面がひび割れたもの・傷があるもの・軽いもの・柔らかいものは避けましょう。

保存方法

乾燥しやすいので、泥付きのまま新聞紙などに包むか紙袋に入れて、風通しの良い冷暗所におきましょう。低温障害を起こすため、冷蔵庫には入れないようにします。

調理のコツ

濡れたままだと作業しにくいため、一度よく水洗いして乾かしてから皮をむきます。そうすると、手がかゆくなるのも防げます。また、手を酢水や塩をつけるとかゆくなりにくくなります。

下ゆでしておくと煮崩れ防止になり、芋も煮汁やスープも白くキレイに仕上がります。

里芋のポイント

  • 乾燥は大敵
  • 冷蔵庫は嫌い
  • 対策することでかゆみを免れる

【参考サイト】
さといも(里芋)の歴史・選び方・保存方法・栄養・レシピ
http://www.yc.zennoh.or.jp/web/shoku/0512_1.html
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