「ついで掃除」と「ながら掃除」のメリット

できれば掃除に時間も手間もかけたくない!とは誰しも思うものですよね。

それなら、一つの作業の中でもう一つの作業もついでにやってしまいましょう。

スポンサーリンク

お風呂上がりのバスマットの湿り気を有効活用

家族全員がお風呂から出たあとのバスマットには、適度な湿り気が残っています。この水を吸ったマットを足の下に置いて廊下をスイスイとすべらせれば、廊下の拭き掃除は完了。あとはマットをそのまま洗濯機に放り込んでしまえばOKです。

自作のお掃除スリッパで拭き掃除

履いて歩くだけで掃除ができるというスリッパがありますが、わざわざ買わなくても、古いハンドタオルに古靴下を縫いつければ、歩きながらフローリングの拭き掃除ができます。キッチンの床に飛んだ水はねを拭くのにもちょうどよく、すり足で歩けばより効果的です。しかも、ホコリを払えばこのまま洗濯できて、何度も使えるので経済的です。

水拭きできない家電のコードは軍手でこする

テレビなどの家電付近は、数本のコードが床を這っていてホコリがたまりやすいにもかかわらず、掃除機がけが難しい場所ですよね。そんなときは、両手に軍手をはめて床とコードを手でこすると、ホコリが軍手に付着し、床とコードの両方が同時にきれいになります。つかむようにしてコードをこするのが、ホコリをきれいに取るコツです。

敷居のゴミ取りは輪ゴムを置いて

敷居の溝の隅にたまったホコリを取るには、敷居に輪ゴムを2〜3個置き、ふすまを勢いよく数回開け閉めしてみましょう。この日常の動作を繰り返すだけで、輪ゴムと一緒にホコリが勝手に飛び出してきます。たったこれだけで奥に詰まっていたホコリがごっそり取れるので、ふすまや障子を外す必要もありません。
これだけ簡単なら、もっと頻繁に掃除しようという気にもなれますよね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

スポンサーリンク

ピックアップ記事

部屋の収納術

2015.5.26

部屋の収納で気を付けること

新生活、引っ越しをされて新しいお部屋をどう作っていくか心ワクワクされている方も多…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る