蛍光灯や電球は燃えないごみや埋め立てごみとして収集する自治体が多いようです。
例えば横浜市の場合、蛍光灯は照明器具から取り外し、割れないように購入時の箱などに入れて品名を表示します。電球も取り外して新聞紙などに包み、品名を表示します。出すのは燃えないごみの日です。割れ物なので、危なくないようにしっかり包んで、赤色のマジックなどで「危険」と表記すると親切でしょう。

ただし、蛍光灯の管には水銀を含むガスが入っていますので、自治体によってはリサイクル処理を行うために別に回収しているところもあります。
例えば大阪市では区役所や公共施設、スーパーなどに回収ボックスが設置されています。電気店やホームセンターで回収してくれるところもあります。
京都市では、蛍光灯を買い替えの際に回収協力店の電気店で引き取ってもらえます。
その他、まちの美化事務所などでも回収場所があります。お住まいの地域で蛍光灯の回収をしていないか、確認してみましょう。

参考サイト
横浜市ごみ分別辞典「MIctionary(ミクショナリー)」 | 電球検索
http://cgi.city.yokohama.jp/shigen/bunbetsu/search.html?txt=%93d%8B%85&lang=ja
蛍光灯の処分方法
http://lamp.livingcom.info/light/keikoutou.htm
京都市:蛍光管回収(協力店・まち美化事務所・その他回収場所)
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000029083.html

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