プラスチック製のものであっても、商品として販売されているものは、プラスチック製容器包装の日には出せません。CD、ビデオテープ、カセットと、各々の外側のケースも、多くの自治体では燃やすごみとして回収しています。ケースをプラスチック製容器包装として出さないように注意しましょう。

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ビデオデッキは家電リサイクル法の対象となっていませんので、お住まいの地域のごみカレンダーの家電小物の部類の日に出しましょう。収集の仕方は自治体によって異なっています。たとえば横浜市なら、金属製のビデオデッキは粗大ごみで、プラスチック製のビデオデッキは燃やすごみとなっています。プラスチック製でも大きいものは粗大ごみになったりしますので、事前に確認しましょう。

地域を回っている不用品回収業者に出したり、処分業者に電話やインターネットで回収を依頼する方法もあります。その他にも不用品がたくさんあるなら、こちらの方法が便利かもしれません。回収が無料だったり有料だったりしますので、前もって確認しましょう。

参考サイト
使わなくなったビデオデッキって、どうやって処分するの? くらしのQ&A
http://curama.jp/dictionary/使わなくなったビデオデッキって、どうやって処分するの?/
横浜市ごみ分別辞典「MIctionary(ミクショナリー)」 | ビデオテープ検索
http://cgi.city.yokohama.jp/shigen/bunbetsu/search.html?txt=%83r%83f%83I%83e%81%5B%83v&lang=ja

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