自動お片付けロボット

NewsPicsで飲食店の従業員がロボットに置き換えられるという記事が、話題になっていました。
従業員がロボットに置き換えられる

賃上げを求め全米でファストフードチェーンに対する抗議運動が展開される中、レストランを経営する企業では試験的にロボットを導入する例が相次いでいる。将来的に、大幅な従業員削減につながるかもしれない。
従業員はロボットに置き換え? 飲食店で進む自動化:CNN

NewsPicsには、たくさんの意見・コメントが寄せられていました。ロボット化を賛成する意見や、もうそうなるのは必然なので人間はどうあるべきか考えよう、といったコメントが多かったのが印象的です。否定的な意見も、わずかながらありました。5つに大きくまとめて下記にリストします。

  • 単純作業をロボットがすれば、人はもっと人らしいことができるようになる
  • ロボット化/自動化の流れは必然。子供には人間の強みにフォーカスした教育が必要
  • 人間にしかできないことには付加価値が高まる
  • 人の仕事が無くなって貧富の差が激しくなりそう
  • ロボットの接客なんて味気なくて好きじゃない

本記事の最後の補足に、意見・コメントのピックアップを更に多く載せていますので、興味のある方は御覧ください。

さて、本記事の話題は、『片付けロボット』です。

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片付けはロボットで置き換えられる?

既に、自動ロボットのルンバが掃除をしているご家庭も多いと思います。そう、家事の一部は既にロボットに置き換えられ始めているのです。
自動掃除機ロボットのルンバ参照:http://www.irobot-jp.com/roomba/index.html

多機能オーブンレンジは、色々な料理を作ってくれます。しかも自動で加熱したりしてくれます。

例えばPanasonicのビストロには、400レシピもの自動メニューが搭載されています。
料理の自動メニュー

このように、自動化しやすい部分から、自動化の流れが進んでいます。そして自動化の技術は、日本は世界の最先端を走っています。自動で寿司を握り、自動で寿司を運び、タッチパネルを使って自動で注文を受け付け、自動で特注の寿司が運ばれてきたことを知らせてくれる自動化された回転寿司は、その一例でしょう。

そしてついに、人間型のロボットの登場です。人間のようなやり方で、自動作業をしてくれるのです。ソフトバンクが発売した世界初の感情認識パーソナルロボット Pepper(ペッパー)は、人によりそい、まるで生きているかのように自ら行動するロボットを目指して作られました。2015年2月に発売予定で、価格は19万8000円。なんと日本人の一ヶ月分の給料くらいの値段で、文句も言わず壊れるまで働き続けるロボットが1体買えてしまうのです。。
感情認識パーソナルロボット Pepper(ペッパー)参照:http://www.softbank.jp/robot/special/shiratoke/

人間のように二足歩行するロボットとしては、HONDAのASIMOが有名ですね。初代ASIMOは1996年に登場して世間を驚かせましたが、新型ASIMOは周囲の人の動きに合わせて自ら行動する判断能力を備えており、自動ロボットから自律ロボットへと進化しています。自動ロボットASIMO参照:http://www.honda.co.jp/ASIMO/

HONDAのASIMO以外でも二足歩行ロボットは色々と研究されていますし、トヨタなどの自動車各社も自動運転技術に磨きをかけているし、Googleもロボット開発企業を相次ぎ買収してロボット業界へ参入しました。Google社の会長は、「人間は単純労働から開放され、もっと人間らしく生きるべきだ」と発言しています。いよいよロボット時代の本格的な幕開けかもしれません。

既に米流通大手のAmazonの倉庫では、受注した商品のピッキングを、ロボットがしています。2014年5月時点で1千台のロボットですが、年内に1万台になるそうです。

米アマゾン、倉庫ロボット軍団を10倍に(2014.05.23 )CNN.co.jp
http://www.cnn.co.jp/business/35048356.html

インターネット通販大手の米アマゾン・ドット・コムは、倉庫内の荷物整理作業を担うロボットを年内に1万台に増やす計画だ。アマゾンの倉庫には現在、約1000台のロボットが導入されており、この台数を大幅に増やすことで注文処理態勢の強化を図る。

ただしこれは、ロボットが商品を取ってくるのではなく、棚がやってくるという感じです。『人間がピッキングに行くのではなくて棚が来い、という逆転の発想』から、ロボットが商品をピッキング作業員のもとに運ぶシステムです。AMAZONの倉庫ロボットこれによりピッキングにかかる作業が効率化し、棚の整理や棚卸という作業さえ不要になってしまうのです。ロボットによって「モノを取ってくる」という作業を短縮するだけでなく、「モノの整理や確認」といった作業を不要にするという素晴らしいイノベーションです。

ロボットは片付け作業ができるのか?

では、片付けの作業も、ロボットがしてくれるようになるのでしょうか?ロボットができそうな単純作業を考えてみましょう。

  • 明らかなゴミを捨てる
  • モノを所定の位置に戻す
  • 判断できないものは集めて分類する

これくらいは、出来そうですよね。すでにコンピューターは、そのモノが何であるか、画像のパターン認識で判断できるでしょう。あとは、プログラムするだけです。明らかなゴミをロボットに登録しておけば、ゴミとして処理してくれます。必要なモノは「ピッ」とロボットに登録して、その収納場所を「ピッ」っとロボットに学習させれば、自動で片付けてくれるでしょう。データにないものは、パターンマッチングで分類して、それに近いものが収納されている場所へ集めて置いてくれたり、ゴミらしきものはゴミ箱の近くに集めてくれます。

部屋が散らかる原因として多い衣類は、識別も収納場所の登録も簡単なので、自動で畳んで自動で整理収納してくれそうです。もちろん洗濯も全自動に既になっていますね。もう一つ散らかる原因で多い紙類は、自動でスキャンしてポイっ。後で見たくなったら、PCやスマホ・タブレットから、検索して紙に書かれてあったことを閲覧すればいいのです。

これでもうほとんど片付くのでは???

使うものはそうそうコロコロと変わりませんし、もし新しいモノが入ってきてもまず最初に「ピッ」と登録すれば後は自動で片付けてくれます。季節ごとに使うものなども、予めプログラムしておけば、例えば気温が何度以下になったら毛布を出してきてくれて、タオルケットは洗って仕舞っておいてくれそうです。『こうなった時にこうする』ということをプログラムできることなら何でも自動化できるので、それをロボットに学習させていけば、ほとんどの片付け作業はロボットがしてくれそうです。

モノのインターネット IoTとは?

片付けでは何を片付けるのかというと、「モノ」です。では、そのモノがもしもインターネットに繋がったとしたら、どうなるでしょう?

このモノのインターネット(Internet of Things)は、IoTという呼び名で、すでに実用化が始まっています。あらゆるモノがインターネットに接続され、そのモノを制御できるようになることがIoTです。

  • 離れたモノを操作する
  • 離れたモノの状態を知る

このようなことがIoTで実現できます。身近な例では、エアコンがインターネットに繋がることで、離れた場所から部屋の温度を知り、エアコンを稼働させて部屋の温度を最適にすることができます。部屋でベットを飼っている人には安心ですね。帰宅に合わせて部屋の温度を快適にしておくことも可能です。

リストバンド(あるいは腕時計など)がインターネットで繋がることで、歩いたり走ったりした距離や消費カロリーなどを自動で記録し、健康管理に役立てることも可能です。スマートウォッチとして、スマートフォンとつながる腕時計は各社から発売され、インターネットができるメガネもGoogleグラスが商品化されています。

このIoTを活用して、医者が、自宅で生活する患者の状態を病院にいながら把握して、適切な治療を行うことも可能になります。IoTで、毎日の暮らしが変わる可能性さえあるのです。

もしもすべてのモノがインターネットに繋がれば、モノの片付けもずいぶん楽になるかもしれません。例えば、30日間有効のベープ蚊取りマットを買ってきたら、30日後に蚊取りマットが「効果が無くなったよ!」とネットで知らせてくれ、その通知を受け取った片付けロボットが処分するなり液を補充するなりしてくれるのです。

モノがどこかに行ってしまったら、「ここにいるよ」と教えてくれえて、片付けロボットが定位置に片付けてくれるでしょうし、モノの状態がゴミになったと判断されたら、片付けロボットがゴミとして捨ててくれます。

・・・ロボットとIoTの時代になったら、いったいどんな暮らしになっているのでしょうね??

片付けロボットをレンタル/シェアする

感情認識パーソナルロボットPepperは20万円とのことですが、片付けロボットはどれくらいの値段がするのでしょうか?量産がされるようになるまでは、とても高価なロボットになるのは確かでしょう。

でも、自分で購入するのではなく、レンタルで片付けロボットを利用したり、みんなでシェアして片付けロボットに片付けてもらうようにすれば、負担は軽くなるのではとも思います。何も、24時間365日、家を片付け続けている必要な無いのです。必要なときにだけ来てもらって、ロボットに片付けてもらえな十分でしょう。

ロボットですから、定期的に自分でやって来てくれますね。

問題はセキュリティ?

なんでもロボットがやってくれればラクちんですが、気をつけねばならないことがあります。それは、『セキュリティ』だと思います。

レンタルでやってきた片付けロボットが、金品を持ちだしてロボット派遣元会社に持ち帰ってしまったら大変ですよね。家の中の状況もロボットには丸分かりですから、その情報が第三者に漏れたらこれまた大変です。

そこで、ロボットがデータを持ち出さないようにしたり、ロボットに侵入されてデータをにすまれないように、セキュリティ対策が必要になるでしょう。現在でも、クレジットカード番号が登録されているアカウントやパソコンのセキュリティ対策が必要だという考えと同じかもしれませんが、セキュリティや個人情報保護は、これからの時代はますます重要な課題となるでしょう。

ロボットではデータ保持せず、個人のスマートフォンにデータがすべて格納されるようにして、そのスマートフォンは個人の生体認証によってのみ利用可能になるなど、堅牢なセキュリティ対策の確立が望まれます。

辛い・汚い・力仕事の片付けもロボットなら平気

ロボットが片付けをしてくれるようになるのなら、荒れ果てた部屋やゴミ屋敷・汚部屋の片付けはどうでしょうか?ロボットに片付けられるのでしょうか?

ゴミ屋敷の片付けはロボットの得意分野

そもそもロボットは人間と違って、辛いとか汚いとかしんどいとか大変とか疲れるとか、そのような感情を持ちません。なので、どんなにきつい労働現場でも平気でしょう。ゴミの分別はお手のもの。予め分別表のデータが全てインプットされていれば、ロボットなら間違いなく正確に自動でゴミを分別してくれます。

依頼者の要望によって「これはゴミじゃないから捨てないで欲しい」という内容もデータにインプットしておけば、それは捨てずに、分類して集めておいてくれるでしょう。もし必要なら、汚れているモノを洗浄をするようにもプログラムできると思います。

こうしてゴミ屋敷の片付けにロボットを投入していけば、これまで手が付けられなかったゴミ屋敷や荒れ果てた空き家の片付けも次々としていくことができるかもしれません。自治体がゴミ屋敷の片付けロボットを導入し、片付けが必要なゴミ屋敷住民にカウンセリングを行いながら生活指導を行っていくことで、住民が納得の上で、ゴミ屋敷片付けロボットが片付けていく。これでゴミ屋敷問題は解決します。

ここで重要なのは、人間の仕事です。ゴミ屋敷の住民にカウンセリングをして、寄り添いながら、ゴミを処分して片付けることに同意をしてもらい、その住民の生活の立て直しと図るという、とても重要な役目を果たすということです。これは、人間にしかできない仕事です。つまり、片付け作業のような単純労働はロボットに任せてしまい、人間は人間にしかできない、もっともっと大切な仕事に注力することができるようになるのです。

そして、ゴミ屋敷の片付けが終わった後は、定期的に片付けロボットが片付けに行けば、ずっと快適な空間で暮らしていけるようになります。そして、元ゴミ屋敷の住人のアフタフォローを、自治体スタッフがケアしていけば良いのではないでしょうか。

汚部屋の清掃だってロボットにお任せ

もちろん汚部屋の片付けや清掃も、ロボットの得意分野でしょう。汚れを自動で分析し、その汚れを落とすのにもっとも優れた洗剤を使って洗浄することができます。特殊洗浄が必要な、臭いが酷い強烈な汚れだってへっちゃらです。このような過酷な肉体労働は、ロボットに置き換えることで、人間は幸せになれると思います。

ゴミを吸い取る掃除機ロボットだけでなく、汚れを見つけたら自動で汚れ落としをするような掃除ロボットも、とても便利ですね。

片付けロボットの価値

このような片付けロボットは、私たち人間に、何をもたらしてくれるのでしょうか?

それは、片付け作業からの開放です。いつでも片付いていて快適な部屋は、人の心を豊かにしてくれます。片付いていれば、精神面は良くなり、仕事などの生産性もあがるでしょう。

しかし、片付けの作業自体は、クリエイティブでも生産的でもありません。単純作業でしょう。このような単純作業は、ロボットに任せてしまったほうが良いと思います。そうすればもう、片付けで悩む必要もありません。

片付けの作業から解き放されたら、その引き換えに得た時間を有効活用し、大切なことに使うことができます。家族と一緒の時間を過ごしたり、好きな人とコミュニケーションを図ったり、子どもと一緒に遊んだり、何かを学んだり、健康促進のスポーツをしたりと、有意義な時間を過ごせるのです。

自動お片付けロボットが生み出すもの

片付けは、意識する/しないにかかわらず、誰しもがしている作業でしょう。片付けの基本動作は、「モノをある場所から別の場所に移動する」というだけの単純作業です。そしてこの単純作業を、毎日毎日(時には無意識に)しているので、片付け作業が自動化されたら相当量の単純労働削減になるでしょう。

ひとりの人間に、時間的余裕が生まれます。これが日本中・世界中の規模になれば、膨大な時間的余裕が生まれます。いま、人々に足りないのは、この時間的な余裕なのではないでしょうか?

片付けアドバイザーの価値

片付けはロボットがしてくれるにしても、では誰がその片付けロボットを制御するのでしょうか?片付けロボットは、プログラムされたとおりに片付けてくれますが、そのプログラムは、誰がするのでしょう?

プログラムに必要なことを挙げてみます。

  1. 必要なモノがすべて収納できるように家全体の収納設計をする
  2. よく使う場所にモノを収納すると取り出しやすくする
  3. 生活していく中での行動動線を鑑みた整理収納をすることで無駄な動きが無くなる
  4. モノの定位置を決めて収納すれば、何がどこにあるか迷わない
  5. その人の暮らしに適したモノを選別して収納する

これらを片付けロボットにプログラムできる専門家といえば・・・そう、片付けのプロ。整理収納アドバイザーやライフオーガナイザーではないでしょうか?

片付けの仕方を教えたり、一緒に片付けたりするサービスは、片付けロボットの登場で無くなってしまうと思います。しかし、もっと重要な任務が発生します。それは、クライアントのニーズを汲み取り、暮らしやすい家をデザインし、モノの整理と収納設計をして、それを片付けロボットにプログラムするという仕事です。

片付けアドバイザーの価値(人間としての付加価値)は、ますます高まっていくと思います。

このように、ロボットの登場は、人間にしかできない価値ある仕事を、新しく生み出してくれます。ロボット化・自動化がこれからの時代の流れであるならば、それを受け入れて、ポジティブに考えていくほうが幸せを感じられると思います。人間の未来は、きっと明るいものになっていくと信じています。

(補足)NewsPicsに寄せられたコメントのピックアップ

「従業員はロボットに置き換え? 飲食店で進む自動化」の記事に対するコメントです。参考になる意見がたくさんあったので、ピックアップしてシェアさせていただきます。

  • 遅かれ早かれ単純作業や肉体労働はロボットに置き換えられていく
  • わざわざ人間がしなくても良い作業をロボトがすれば、かえって人間の価値は高まる
  • ロボットが稼いでくれればベーシックインカムで人間は働く必要がなくなる
  • 人間はクリエイティブな事に時間を使えるようになる
  • 人にしか出来ないことの価値が高まる
  • 日本の回転寿司は世界に先駆けてもうロボット化されてる
  • ロボットに働かせて俺達はどんどん楽しよう
  • ロボットができることをなんでいちいち人間がしなきゃならんの?と思う
  • 福祉介護分野で自動化を推進していくべき
  • 人間にしかできなきコミュニケーションは大切にすべき
  • 頭を使わない人間は置いていかれる。自発的に考え、行動する子供を生み出す教育が必要
  • ルーチンワークだけでなく、医者や弁護士もロボットのほうが良さそう
  • 自分にしか出来ないことを常に考えていかないと淘汰されてしまう
  • こうなっていくのは必然的。自分にしかできないことを磨いていこう
  • 単純作業や肉体労働しか出来ない人達はどうなる?
  • 生きにくい世の中になりそう…
  • 貧困層と富裕層の二極化が拡大しそう
  • 自分は反対。接客業はあくまでも人が大事
  • オムライスに魔法をかけるのは機会ではできません
  • ホール業務に掛けてたコストを厨房業務にまわせば料理の質が上がる
  • 料理も最高のレシピがあればロボットのほうが上手いはず
  • 高級店は人。安売店はロボットかな
  • 愛想のない店員よりはロボットの方がいい
  • ステキな店員に出会う機会が減っちゃうな…
  • 人がサービスするカフェは高いし、自動販売機は安い
  • 失業するかもw
  • 全自動化して、みんな暇人になろう
  • ロボットと人間が共存できる世界にしよう
  • 無職になったら公共ロボットが生活保護してくれる…
  • 仕事なんてロボットにやってもらえばいい
  • 人間は人間と心を交わすことができる。その価値は損なわれない
  • 頭が悪い人間よりも、心無い人間が淘汰される。ロボットと同じだから。
  • ラッダイト運動が再び起こるのでは…
  • 接客のホスピタリティこそ人間が出せる最も付加価値の高いもののはず
  • 日本の「おもてなし」にはプレミアムがつく
  • ロボット化されると人の手が入った飲食店は希少価値が高まる
  • ラーメン店で食券販売機を置いてる店には愛着が湧かない…
  • コストの問題でロボットのほうが安ければ経営者はそっちを選ぶだけの話
  • 人間が人間らしいことをできるようになるチャンス
  • 人間は付加価値
  • 少子化/労働人口問題を抱える日本はむしろ強みになる
  • 街中のゴミ拾いとか、人が普段やらない仕事にも活用していくべき
  • どんどんロボット化していけば、人間もよりよくなっていくはず
  • ほとんどの業種でロボット化の流れなんだろうな

私個人も、ロボットの活用は賛成派です。ただし、ロボットによってもたらさせる富の分配は課題だと思います。ロボット所有者だけが富を独占してしまうからです。このロボットが作業したことで生み出された富の再分配のありかたのひとつが、ベーシックインカムですね。ベーシックインカムとは、政府が国民全員に対して、生活に必要なお金を無条件で定期的に支給するという構想です。

もしもこの構想が実現できたら、人間がしなくてもいい作業はロボットに任せて、あなたはあなたの大切な人を幸せにするために、笑顔にするために、笑わせるために、あなたらしく生きていけば良いのではないでしょうか?

もちろん、働いて誰かの役に立ちたいと思ったら、働くことも自由です。もっとお金が欲しかったら、どんどん稼ぐのも自由です。一生を寝て過ごすのも自由ですが・・・。

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