夏、テレビとどう付き合う? 〜 シニアライフと夏テレビ、LED照明の活用

「えっ!テレビの使い方に夏向けとか冬向けとかあるの?」って言われそうですが、テレビに関しては使い方というよりも使わないという提案です。

よく、一日中テレビをつけっぱなしのシニアがおられます。
特に何を見るということはなしにとにかく朝起きたらテレビをつける。
外出から帰ったらテレビをつける。

そういう習慣の人はシニアには多いようです。たしかに、テレビをつけっぱなしにしておくと、時間がわかりますし最新のニュースも意識しなくても耳に入ってきます。

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でも、これってとても電気料金の無駄遣いなんです。そればかりではなく部屋がとても暑くなります。
一度テレビを触ってみてください。随分熱くなっているはずです。
テレビは、見たい番組だけをみるようにしてあとは消しておきましょう。

もし、居ながらにして最新のニュースが知りたい、家の中に音が無ければ寂しいという人にはラジオをおすすめします。
ラジオは使用電力も少なく、何よりもいいのは家事の手を止めないという事です。
それでなくても暑いのに、何とはなしにテレビを眺めて時間をつぶしていては家事が長引いて疲れるだけです。

ポットには夏休みを上げてみたら?

いつでも熱々のお湯が使えるということは、お茶を入れたりコーヒーを入れたりするにはとても便利なのですが、夏は熱い飲み物を作る頻度がとても少ないですよね。
お茶、コーヒー、麦茶など夏用に水出しというものがあります。

出来るならこういうものを利用するとポットには3か月か4か月ぐらい完全にお休みしてもらえるのです。
もっとも、味にこだわりがある人には少々難しいかもしれませんが。

照明器具をLEDに変えてみよう!

都会の家では採光が確保できずに昼間でも電灯を付けなければならない家は少なくありません。
でも、はっきり言ってこれ暑いですよね。
もし、天窓などを作れるようなら思い切ってリフォームも検討しましょう。
実際の日光が当たるのと照明器具では気分は全く違います。

どちらにしても照明器具なしでは生活できないのですが照明器具に関しても提案があります。
家のおもだった照明をLED照明に変えることです。

LED照明は光の色が青いのです。夏は、黄色い色よりもピンク家の色よりも涼しく感じます。

実際LED照明は発熱しません。そのため、涼しいのは見た目だけではないのです。
それに、今まで温熱が害になって照明がつけられなかった部分にも設置可能です。

また、LEDは紫外線を含みません。
実は虫が明かりに群がるのは紫外線に群がっているのです。LEDには虫は群がりません。
「飛んで火にいる夏の虫」ということわざはLED照明には成立しないのです。

LEDは消費電力が少ないことでも優れた照明です。白熱電球の約5分の1といわれています。
LEDの電球の寿命は白熱電球の約10倍といわれています。

LED照明はそれ自体の消費電力が少ないうえに、発熱性がないため冷房の際の消費電力も節約できるのです。

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