いまさら聞けない!?野菜の切り方の基本

レシピ本に「これは○○切りで」などと書かれているのを見たとき、本当はよく分かっていなくてもいまさら人には聞きにくいものです。

ぜひ、ここでしっかりマスターしておきましょう。

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野菜の基本的な切り方

まず、それぞれの切り方をご説明します。

輪切り

円筒形の野菜の最も基本的な切り方で、用途によって厚みを変えます。

半月切り

輪切りにしたものを半分にする切り方です。

いちょう切り

半月切りにしたものをさらに半分にする切り方です。

くし形切り

トマトやじゃがいものような円い素材を放射状に6つ割り、8つ割りにする切り方です。

乱切り

素材を不規則な形にする切り方です。無造作に見えますが、表面積が増えるのでシチューや煮物に向いています。

短冊切り

大根やにんじんなどを短冊状に薄くする切り方です。

小口切り

ねぎやごぼうといった細長い野菜を端から薄く刻む切り方です。

みじん切り

細く切った材料を並べ、さらに端から細かく刻む切り方です。

せん切り

薄切りにした野菜をさらに端から細長く切る方法です。

キャベツのせん切りをきれいに仕上げるには

一見どう切るのが正しいのか分かりにくいキャベツですが、せん切りにするときは、

  1. 芯を切り取る
  2. 縦半分に切った葉を2〜3枚繊維方向をそろえて重ねてから丸めて切る

という手順を踏むときれいに仕上がります。このとき、繊維に沿って切るとシャキシャキ感が残ってサラダ向きになり、繊維と直角に切るとやわらかい歯ごたえになり、味の含みもよくなります。

まとめ

このように、野菜は繊維の切り方によって出来上がりの食感に違いが出ます。用途に合った切り方で、料理をさらにおいしく仕上げましょう。

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