どっちがお得?スーパーVS小売店(野菜編)

「スーパーは野菜がきれいだが少し高い」「青果店は欲しい野菜がないことが多い」など、スーパーと青果店とではそれぞれ長所・短所があるものですが、それはどの点を重視するかによっても変わってきます。

今回は、スーパーと青果店のどちらで野菜を買うほうがお得なのかを考えてみます。

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価格だけ見ても損か得かは分からない

まず、価格だけで比較すると、青果店のほうが安いといえます。しかし、それだけでお得とは決められません。例えば、大根一つとっても、青果店では丸ごと1本でしか売っていませんが、スーパーは半分に切ったものがあります。安いからといって丸ごと買っても、半分食べきれなくて処分したとしたら、その半額分はムダになってしまいます。ピーマンも、スーパーの2袋いくらの小さなものとザルに積まれた大きなものを比べても、平等な比較はできません。つまり、一概に価格だけ見て損得はいえないのです。

値切りが得意なら青果店がおすすめ

そうなると、比較のポイントは質や買いやすさにしぼったほうが確実です。青果店は対面販売なので、当然値引き交渉がききます。値段を聞いた後で「高—い!」などのリアクションをすると、多くの値引きやサービスが得られる可能性は高いといえます。青果店のほうも最初から値引き交渉を心得ていて、小家族には多すぎる量を売ろうとしてくることもありますが、「そんなにいらないから買わない」という素振りを見せると、ようやく態勢を変えてきます。つまり、言わなければ損なのです。また、天候やその日の仕入れ具合、客入りによっても価格を柔軟に上げ下げするので、うまく利用すればやはり青果店のほうがお得かもしれません。

鮮度にこだわるならスーパー

一方、鮮度にこだわるなら、最近ではスーパーのほうが勝ることが多くあります。全体的に青果店のほうが客の回転率が低く、それだけ売れ残りも多いからです。したがって、青果店の場合は、その日仕入れたものを聞くか、色ツヤで探るかして買うのが賢い買い方といえます。

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