名作文学を無料で読むには?

最近の作家の本は読むのに昔の名作文学はあまりよく知らない、ということがよくあります。

今さら知らないなんて恥ずかしくて人には言えないけれども、わざわざ買ってまで読むのはちょっと…と思う人に、そんな名作文学をタダで読んじゃう方法をご紹介します。

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青空文庫

青空文庫 Aozora Bunko

読書好きの間では有名な電子図書館です。ここにある作品が全部無料で読めるのは、著作権が消滅した作品や、自由に読んでもらってかまわないとされている作品だけが掲載されているからです。ファイルはXHTMLとZIPの2種類でアップされているので、ブラウザ上でそのまま読むことも、ダウンロード&解凍してテキスト形式で読むことも可能です。

日本ペンクラブ電子文藝館

日本ペンクラブ電子文藝館

日本ペンクラブの現会員や物故会員を主体に、いずれも一部の著作権切れ作品を除いて、著作権の権利者か権利継承者の掲載許諾を得て無料で作品が公開されているサイトです。名作というよりもむしろ、幕末・明治維新から現在までの日本近代文学の中から、異色作・問題作がメインに取り上げられています。閲覧はブラウザ上のみのようですが、背景色の選択や、目にやさしいモードへの表示変更が可能です。

アプリでも読めます!

青空文庫は、スマートフォンやタブレットに無料の専用アプリをインストールすれば、自宅でのリラックスタイムはもちろん、出先でのちょっとしたすきま時間なども有効に使って読むことができます。
日本ペンクラブ電子文藝館

青空文庫ビューア Ad – Google Play の Android アプリ

番外編

また、わざわざ青空文庫のためだけに専用アプリを入れたくないという場合は、これらの電子書籍アプリでも読むことができます。
電子ブック楽天Kobo:楽天Koboアプリ

Amazon.co.jp: Kindle無料アプリ

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