おもちゃの片付けを通じて生活にけじめを

乳幼児を持つお母さんなら、誰でも一度は、おもちゃの片付けに困ったことがあるのではないでしょうか?

この記事では「おもちゃを片付けても片付けてもまたすぐに散らかっちゃう!」という悩みにお答えします。

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おもちゃの片付けを通して生活のけじめを教える

幼い子どもは、自分で自分の生活を律することはできないので、親が導いてやる必要があります。おもちゃも、「どうせ片付けても散らかすから……」と子ども任せにせず、片付けるタイミングをしっかり教えることが重要です。それが、「遊びの時間」と「遊び以外の時間」のけじめを教えることにつながります。

おもちゃを片付けるタイミングは1日5回!

各家庭の生活スタイルにもよりますが、基本的に、おもちゃを片付けるタイミングは1日5回です。

  • (1)〜(3) 朝・昼・夜の食事の前
  • (4)外出の前
  • (5)寝る前

「遊びの時間」におもちゃが散らかるのは当然と割り切って、おもいっきり遊ばせましょう。そのかわり、上記のタイミングではすっきりと片付けて、時間と空間の使い方にメリハリを作りましょう。

片付けの所要時間を把握する

散らかったおもちゃを片付けるのに何分かかるでしょうか?もしはっきり把握していない場合は、一度ぜひ計ってみてください。

仮に1日に5回おもちゃを片付ける場合、1回の所要時間が5分なら、1日に合計25分間を費やすことになります。1回10分であれば1日50分です。これは、そのつど気持ちよく部屋を片付いた状態にするために必要な時間であり、同時に、子どもに時間の使い方のけじめを教えるために必要な時間でもあります。

あなたの場合は1日何分必要でしょう?もしそれが長すぎると感じる場合は、おもちゃの数を減らしたり、収納を工夫したりして、時間を短縮できるようにしてみてください。また、外出の前などは特に慌しくバタバタとしがちですが、所要時間を具体的に知っていれば、家を出る時間から逆算して片付けの時間を作ることができます。

子どもの心に響く言葉がけを

子どもに対して高圧的に「片付けなさい!」というのではなく、子ども自身が納得して自発的に片付けたくなるような声かけができれば理想的です。「片付けるとどのように良いことがあるのか」を具体的にイメージできるように促してあげたいものです。

  • 「おもちゃが片付いていると、ごはんを集中しておいしく食べられるよ
  • 「お外から帰ってきた時にお部屋がきれいだと気持ちがいいね
  • 「○○ちゃんが寝ているうちにおもちゃが迷子にならないように、寝る前におもちゃ箱に入れてあげようね」 etc.

いかがでしたか?おもちゃの片付けに悩んでいる方はぜひ実践してみてください!

<ライター:小野田美和子>

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