• 2014/12/14

デッドストックの原因になる入れ子収納を解消

キッチンの中で、収納に困るモノの上位に必ずランクインするのが、サイズも形もさまざまな密閉保存容器だそうです。

確かに思い当たりますね。では、これらは一体どのように収納するのがベストなのでしょうか。

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積み上げず立てて収納するのが正解!

密閉容器を上手に、しかも使いやすく収納するためには、まずいつも使う数と種類をピックアップしましょう。すると、使いやすい形やサイズが決まってきます。

選んだら、それらのフタをきちんとはめ、立てて収納します。大きいサイズも立てて入れられるように、できるだけ深い引き出しに入れましょう。棚に置く場合も、積み上げたりせずに箱に立てて入れます。

箱は、旅館などで食品を運ぶ、高さ10cmほどの業務用のプラスチックケースがちょうどいいかと思います。

こうして箱入りにして立てて入れると、吊り戸棚に入れても箱ごと出して、ひと目で好みのサイズを選び出せます。

あまり使わない容器は処分してもOK!

あまり使わない残りの密閉容器は、予備として手の届かないところに置き、必要になったら出して使うようにします。といってもほとんど出すことはないので、処分してもOKです。

入れ子収納はなぜダメ?

さまざまなサイズのものをしまうとき、つい入れ子収納をしてしまいますが、実はこれはNGです。中にしまったモノがわからなくなり、死蔵品になりがちだからです。

また、フタと別々にするのも、スペースの節約になって一見よさそうですが、使うときパズルのようになってしまい煩わしくなります。

タダでも必要がなければもらわない

そもそも、密閉容器が残った食品を入れるためのものだとすれば、冷蔵庫内に入らない量の容器は不要ですよね。最近では無料でもらえることもありますが、不自由していなければ断るくらいの勇気を持ちましょう。

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