牛乳パックを資源として出すときに紙パックハサミ

紙パックを切り開きながら、今までずっと思っていました。もっと軟らかくならないものだろうかと。紙パックがこんなに硬いものじゃなければ、こんなに切りにくくないのに…。

紙パックも限りある大切な資源。それを再利用するには中身を洗った後、ハサミなどで切り開く必要があります。それが紙パックは硬くて切るのが面倒だと言って、ゴミとして処分する人も多いんですよね。

もっと楽に切り開けるようになれば、空になった紙パックをただのゴミではなく、資源にしようとする人も増えるはず。でも軟らかすぎたら、頼りなくて扱いにくくなってしまいそう…。

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そんなとき現れたのは、軟らかい紙パックではなく、硬い紙パックも楽に切れるハサミでした。今まであんなに苦労していたのが嘘のように、「紙パックハサミ」ならジョキジョキと楽に切れてしまいます。

そのヒミツは特殊加工された刃。特殊な形をした段違いの刃と、滑りにくいギザ刃が真っ直ぐ切らせてくれるんです。紙パックハサミがもっと広く知れ渡れば、リサイクルに協力する人がもっと増えるかもしれない!

紙パックに限らず、他の厚紙もラクラク。工作にもおすすめです。

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