地震対策の収納術 〜 安全を考慮した収納のために

筆者が片付けや整理整頓をしていていつも思うのは、「こんな所にこんなモノを置いてしまって、地震などいざという時に大丈夫だろうか」ということです。非常事態を想定した片付けは、普段ではなかなか難しいものです。

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狭い部屋によくある片付け方

特に、狭い部屋の場合はどうしてもモノを高く積み上げる収納になりがちです。

筆者の部屋も決して広くはないのにモノが多いので、つい上へ上へとモノが置かれていっている状態です。
「これをこんなに高い所に置いてはさすがに地震が来た時危ないのではないだろうか」と思っても、他に置く場所がないし、せっかく収まったのだからとりあえずこれでいいや、と割と楽天的に考えてしまっているのです。

もちろん、重いモノや大きいモノはなるべく下の方に置くようにはしているのですが、中にはどうしてもそのルールを無視しなければならない場合もあり、その時はただただ大きい地震が来ませんようにと祈る以外になすすべがないという有様です。

なるべく低い位置で

幸い、これまでに何度かちょっと大きめの地震があっても、就寝時用の少々華美な装飾のついた電気スタンドが床に落ちて破損したという程度の被害で済んでいますが、常にこのレベルで済むとは限りません。今後は、なるべく低い位置での収納を心がけなければいけないと思っています。

まずはモノを減らす

一方、「こうとしか収納のしようがない」という考え方になってしまう原因は、結局のところ、片付けに困るほど部屋にモノがあふれすぎているということに他ならないとも言えます。安全を考慮した収納を実現するためにも、まずやらなければいけないことはやはり、モノを減らすことなのかもしれません。

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