春の七草【ハハコグサ】昔は草もちに大活躍 ハハコグサの栄養効果&レシピ

草もちといえば今はヨモギですが、昔はハハコグサが使われていたようです。

全体を覆うビロード状の白い綿毛が「ほおけ立つ」ことから”ホオコグサ”と呼ばれていたのが転じ、”ハハコグサ”という名前になったんだとか。

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ハハコグサの栄養効果

採取した全草を細かく刻んで日干ししたものには咳止めなどの効果があるとされ、健康茶として飲まれる。

ルテオリングルコシド
抗炎症作用・抗アレルギー作用・抗酸化作用・免疫機能の正常化・発がん抑制・抗がん作用

ハハコグサの食べ方

よもぎの代りに草もちに

塩を加えた熱湯でさっと茹でて水気をよく切り、細かく刻んでお餅に入れる。

【参考サイト】ハハコグサ(旬・選び方・保存方法・食べ方)<健康.net>
http://kenkazo.otodo.net/syoku/hahakogusa-syun.html

他には、衣をつけて揚げて天ぷらや、胡麻などを使った和えものなどにしてもおいしい。

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