仕事や家事で疲れている身体。そんな身体を癒してくれるのがお風呂です。

ただお風呂に入るだけでも、十分に効果はありますが、少しお風呂の入り方を変えるだけで要点別に効果を発揮します。
ここでは、リラックス効果を高めるお風呂の入り方を紹介します。

入浴のタイミング

まず、入浴は“タイミング”というものがあります。

  1. 食事の直前、食後や空腹のとき
  2. 激しい運動の直後
  3. お酒を飲んだ後
  4. 病気や疲労しきっている時

このような時に入浴は控えましょう。
体調を悪くさせることがあります。

入浴する前に

リラックス効果を高めるために入浴前の準備も整えておきましょう。
入浴前にコップ1杯の水を飲むだけで、より汗をかきやすくなり、余分な老廃物や水分を押し出すことができます。

お湯の温度は、40℃を境に目覚め効果とリラックス効果に分かれます。

40℃よりも高いお湯の場合は、目を覚ましたり、気分転換をしたりなど、ツボを刺激する時のシャワーに適しています。

40℃よりも低いお湯の場合は、体と心をリラックスさせる効果があります。
しっかりと眠りにつきたい夜の入浴は、ぬるめのお湯で長めに入浴すると効果があります。

入浴の手順

湯船につかる前に、あらかじめ体に“かけ湯かシャワー”をして体を湯温になじませましょう。
特に、気温の低い冬には、浴室と外気の温度差が激しいのでいきなりだと体がビックリしてしまうので必ず行うようにしましょう。

本格的に髪や体を洗うのは、お湯に使って汗をかいた後の方が、汚れを浮き出すくなるので効果的です。

リラックスしたければ半身浴で

お湯につかるときは、下半身だけの半身浴がオススメです。
肩までつかる全身浴だと、体力を消耗するのでリラックス効果を期待したい方は半身浴の方がいいでしょう。

37~40℃のお湯につかる半身浴の場合は、20~30分程度。
40℃以上のお湯につかる全身浴の場合は、脈拍が上がりすぎない3~10分が適当でしょう。

入浴後は

入浴後は、水分補給を忘れずに行いましょう。
20分以上入浴していると、自分が思っている以上に汗をかいているので水分が足りなくなっています。

ですが、冷たい物をだとせっかく温まった体の深部を冷やすので避け、人肌のミネラルウォーターにしましょう。

さらに、いいのは温めた牛乳です。
牛乳に含まれている成分が、眠りを促進し快眠できますよ。

お風呂の入り方 〜 生理痛・冷え性編

お風呂の入り方 〜 肩こり・腰痛・便秘編

【参考サイト】
お風呂編vol.1~リラックス効果を上げる入浴法~ 有限会社ライフアップテクニカル
http://www.life-u.co.jp/hint/furo.html
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