昔と違って、冷凍技術が発達している現代では、食材の買い置きや料理の作り置きが可能になりました。そこで、冷凍できるモノはとりあえず冷凍してしまえとつい安直に考えてしまいますが、中には、冷凍保存が難しいモノや不可能なモノもあります。

しかし、ちょっとした工夫でそういった食材も冷凍庫で保存できるようになります。

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水気の多い野菜もOK

野菜の中でも、キュウリ・大根・ニンジンなどは水気が多いので、そのままでは冷凍できませんが、千切りや薄い輪切りにして塩もみし、水気を取ってからポリ袋などに入れれば、冷凍保存が可能です。すでに塩で薄く味がついているので、調理のひと手間が省けるのもうれしいポイントです。

トマトも、食べきれなかった分はそのまま冷凍できます。もちろん解凍してももう生では食べられなくなりますが、トマトソースやスープ料理などには使えます。

ラップをかけた使い残しのレモンも、冷蔵ではしなびてしまいますが、冷凍後に半解凍すれば、生のレモンよりもレモン汁がたくさん絞れます。

ヤマイモ・納豆・果物も

また、こんなモノも冷凍保存できます。
まずはヤマイモです。これも、そのままでは場所を取るし、料理する段階でも手間がかかって面倒ですが、最初に全部すってジップ袋に入れておけば、後で使う時に便利です。

そして、納豆も冷凍保存しておけば1ヶ月は持ちます。
果物も、食べきれないほどたくさんあったり、中途半端に残ってしまったりした場合は、ひと口大に食べやすくカットして砂糖を振りかけてから冷凍庫に入れておけば、デザートとして楽しめます。

手間は最初にかけておく

このように、冷凍する時には、ぜひ調理の手間を省いてラクになるというメリットも考えた保存方法を実践してみましょう。

【参考サイト】
キッチンの裏ワザ - 水気の多い野菜もこうすれば冷凍OK(はっぴーママ.com)
http://www.happy-mama.com/11_tenuki/waza/11_reito_01.html
キッチンの裏ワザ - 冷凍しておくと便利なもの(はっぴーママ.com)
http://www.happy-mama.com/11_tenuki/waza/11_reito_03.html
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