時短&光熱費節約ができる野菜の冷凍保存のしかたとは?

野菜のなかには、おろす、炒める、すりつぶすなど、使う前の手間が面倒なものがありますよね。

でも、この下ごしらえを先に済ませて冷凍しておくことで、食材を腐らせることもないばかりか、光熱費もその都度火を通すよりずっと安くあがり、調理時間も短縮できます。

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玉ねぎはみじん切りをあめ色に炒めて

多くの料理に登場する手順の一つに「玉ねぎをあめ色になるまで炒める」というのがありますが、時間も手間もかかってけっこう大変です。その都度やるのは面倒ですから、いっぺんに作って冷凍しておきましょう。ラップやジッパー付きビニール袋に平らに伸ばして冷凍保存するとき、上から箸などで押さえつけて折り目をつけておくと、必要な分だけ割って使えて便利です。スープ・ハンバーグ・カレー・オムレツなど幅広い用途があります。

ジャガイモはマッシュポテトに

ジャガイモは、マッシュポテトにして1回分ずつラップしたり、ビニール袋に平らに入れて折り目をつけたりして冷凍しておけば、手間のかかるコロッケやポテトサラダもあっという間に作れます。

また、適当な大きさに切ってサッとゆで、小麦粉をまぶして冷凍しておくと、食べたいときに揚げるだけでポテトフライがすぐできます。おやつ・お弁当のおかず・料理の付け合わせなど、少量だけ作りたいときに便利です。

きのこ類は味をつけて煮てから

しいたけやしめじは、味をつけて煮たものを冷凍しておくと、炊き込みご飯やオムレツなどを作るときに重宝します。だし汁に醤油・砂糖・みりん・酒を加え、煮立ってきたらいしづきを取ったきのこを入れて、汁気がなくなるまで煮つめます。これを1回分ずつ袋に入れて冷凍します。ただし、解凍してから使うようにしましょう。

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